カサゴの三枚おろしを画像・動画つきで解説します

スーパーで2尾500円で販売されている手のひらサイズのカサゴを購入しました!

自宅で寿司、みそ汁を作ったのでカサゴの三枚おろしの解説をしておきます。

動画解説もしているので良かったら参考にしてください。チャンネル登録もよろくねん♪

カサゴの三枚おろし

カサゴの三枚おろしの手順は以下になります。

  1. 魚を水洗い
  2. ウロコをおとす
  3. エラ・内臓を取りのぞき水洗い
  4. まな板・魚についた水分をふきとる
  5. 頭をおとし、三枚におろす
  6. 腹骨(がんばら)をとり骨をぬく

それでは解説していきます。

1.水洗い

まずは調理に入る前に魚を流水で洗います。魚の表面についている「ぬめり」などを洗い流すためです。

調理の際に「ぬめり」が残っていると包丁が滑ってケガをすることもあります。

ウロコを落とす

続いてウロコを落とします。写真では専用のウロコ取をしようしていますが、これくらいの大きさであれば包丁で代用しても問題ありません。

魚釣りをする方や自宅で魚を調理する方は1本もっていてもいいでしょう。おすすめは↓

ウロコ取や包丁を尻尾側から頭のほうへ動かしてウロコを取ります。

エラブタ・顔にあるトゲ・ヒレには注意してウロコを落としましょう。

エラ・内臓をとりのぞき水洗い

次にエラ・内臓をとりのぞきます。エラの周りを包丁で切り、腹を切り開き内臓をとりのぞきます。

ちなみに頭や骨を使わないのであればエラをとる必要はありません。

エラ・内臓をとりのぞいたら、血合いを包丁でおとし、さらに流水で洗います。

私は竹串を束ねたものを使用していますが、歯ブラシやスプーンでもOKです。

ここで血合いを綺麗におとしておきましょう。

まな板・魚についた水分をふきとる

ここで、まな板・魚についた水分を清潔なタオルやペーパーでふきとります。

魚を調理するときは、基本的に身に水がつかないようにします。

これ以降の調理では水を使わないようにしましょう。

頭をおとし三枚におろす

それでは三枚におろしていきます。まずは頭をおとします。頭の横にあるヒレ付近から包丁をいれて落とします。

ここからいよいよ三枚におろしです。尻尾を左にして腹⇒背の順に包丁をいれます。

反対側は背⇒腹の順に包丁をいれておろしましょう。ここら辺は動画の方が伝わると思うので、あとで参考にしてください。

三枚おろしは力はいりません。必要以上に力をいれるとケガにつながるので注意。包丁はしっかりと切れる状態にしておきましょう。

腹骨(ガンバラ)をとり骨をぬく

最後に腹骨をとりのぞきます。動画でも言ってますが、これに関してはうまくとるコツは慣れるしかないです(笑)

最初は丁寧に、ゆっくりと作業してください。

三枚おろしはこれで完了です。あと、これは必須の作業ではありませんが、食べやすくしたい方は骨を抜いておくといいです。

ちなみに私は必ず抜いています。カサゴの三枚おろしは以上です。お疲れさまでした。

料理などについては書き次第リンクを追加していきます↓

カサゴの味噌汁のつくり方

魚のさばき方
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