店長と合わないから辞める?それって得策なの?

ある程度の規模のスーパーやドラッグストア、ショッピングモールもそうですし、コンビニだって同じです。

お店の中では最大の権限をもち、従業員を束ねる「店長」がいることでしょう。

筆者の私も大きな店舗で仕事をしたことがありますが、店長と合わないという理由で退職していく方を何度も見てきました。

でも、店長と合わないからという理由で退職するのは本当に得策なのでしょうか?

小さな規模の会社であればしょうがない面もあります。例えば1店舗しかない会社だと店長と合わないと死活問題。

しかし、規模の大きな会社であれば他の道もあると思うんです。

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店長と合わないから辞める!決断するその前に

今の自分の環境やその他を冷静に考えてみる

まずは自分の立場を冷静に考えてみるべきでしょう。

勤続年数や会社からの信用、そして信頼できる仲間、給与、労働環境、などを冷静に考えてみることが先決です。

会社内に合わない人間がいることがストレスになり、自分の置かれている状況を冷静に判断することができなくなっている場合があります。

もし、労働環境がよく、信頼できる仲間に囲まれ、過去の実績があり会社からの評価も低くなく、給与に不満はない。

こんな状況であれば転職、退職するのは非常にもったいない。

ただ「店長と合わないという理由」だけで退職や転職をしても本当に後悔しないでしょうか?

私が「店長と合わない」場合に転職や退職を考えてもいいのは以下のような方々だと考えます。

パートやアルバイトで会社から評価されないポジションの場合

もちろんパートやアルバイトでも会社から評価されている人間はいます。

しかし、大きな会社になればなるほど、パート、アルバイトの評価は「店長」の仕事になっているのが現実です。

つまりは、店長に評価されるパート、アルバイトの方が「店長と合わない」のであれば迷わず転職、退職の選択をするのが賢いってこと。

評価してもらうために機嫌をとり、ストレスを溜め、自分を壊してしまう結果になるよりよっぽど良いと思いますよ。

もちろん収入がなくなるのは避けたいでしょうから、転職先は見つけておく必要がありますが。

参考 転職するなら「頼りになる転職サイト」を使って効率よく!

どれだけ働いても評価されず精神的に病んでしまう方も多く見てきました。我慢して精神を病んでしまうよりはスパッと見切りを付けたほうが得策です。

店長とは合わないけど今の会社には残りたい

冷静に今の環境を分析し、結果として「今の会社に残りたい」というのなら方法を考えてみましょう。

店舗異動を交渉する

会社の規模によりますが、数店舗のお店があるのなら店舗間の異動を交渉してみるべきです。

たかだか一店舗の店長と合わないだけで転職を考える必要はないでしょう。

人事部があるのならそちらへ、もしくは役員や幹部へ交渉してみるのも良いでしょう。

とにかく「今の職場に残りたい」と思うのなら、あらゆる手を尽くすべき。

万策尽きたときに初めて転職を考えるべきです。後悔しないためにも。意外と思わぬ方法で解決策がみつかることもありますから。

店長より上の役職に相談してみる

仕事上で意見がぶつかった場合、もしかすると店長の意見が間違っている場合もかんがえられます。

さらには、セクハラやパワハラなどが原因であれば、なおさら会社に、もしくは役職に相談するべきです。

ここまでやっても解決策がないのなら

転職、退職を考えてみても良いでしょう。

あらゆる手を尽くして、自分の立場でできることを考えた結果、それでも突破口がないのなら、それはもう仕方のないことです。

ただ、1つだけ。

転職をするのなら「次の就職先」は必ず見つけておくことを推奨しておきます。

特に生活があるのなら収入が無くなるのはツラい。今や転職先はスマホから見つけられる時代になりました。

記事下のリンク先に「使える転職サイト」をピックアップしていますので、参考にしてください。

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