給料が上がらないから会社を辞める?それとも転職?

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給料、上がっていますか?ん?

「こんな世の中だから上がることの方が珍しい?」

そうですか。そんな考えでは30代、40代、いや、50代になっても給料が上がることは無いでしょうね。

あなたが今の給料に満足しているのならそれでいいでしょうが、満足できていないのなら最後まで読んでみることをお勧めしておきます。始めは給料が上がらないことのデメリットを伝えてみます。

目からウロコが落ちるような内容になっていますので、給料を上げたいと願う方は最後までよく読んで理解しましょう。

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給料が上がらないことのデメリット

給料が上がらないとモチベーション(やる気)の維持が難しい

この記事を読んでいるということは、あなたは現在なぜ仕事をしているのでしょうか?

多くの人はお金の為と答えることでしょう。好きなことを仕事にするのは非常に難しいことで、大半、いや、ほとんどの人が好きでもない仕事に携わっているかと思います。

自分の時間を売り、対価として給料(お金)を貰っているのですから、仕事に対するモチベーションを高く維持するのなら対価に変化が必要です。

つまり、給料が上がることでモチベーションは比例して上がります。給料に変化がないことにはモチベーションを維持することは難しいのです。

とはいえ、給料を上げるなんて簡単なことではないのですが、方法もあるにはあります。それは後述します。

結婚や将来に対する不安がついて回る

お金が全てとは言いません。だけど、やっぱり生きていく上でお金は重要なツールです。

沢山のお金を稼ぐ必要はありませんが、最低限、生きていけるだけのお金は必要なんです。

今、あなたが低所得だとして、今後も給料が上がる見込みがないとしたら将来はやっぱり不安でしょうし、そんな心境や状態では結婚なんて思い切った行動ができなくなります。

給料が上がらないことで、意図せずに行動を制限してしまうんです。ただ、私個人としては将来が不安であれば結婚なんて考える必要はないと思いますし、生きていく上で必要な金額さえ稼げればそれで良いとも思っています。

将来的には結婚したい、子供が欲しいと考えている人は、給料を上げて貰う努力も必要になってきます。

さて、給料が上がらないことのデメリットを簡単ですが考えてみました。では、給料が上がらない理由として、多くの人が考える間違った思考を考えてみましょう。

給料が上がらない理由を間違っていませんか?

給料が上がらないのは会社のせいでしょうか?

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確かに会社の経営状況が悪いと、社員の給料を上げることが難しいかもしれません。

しかし、経営状況が悪くないのに「会社が悪いから給料が上がらない」と愚痴っているのは本当のグチです。この場合、給料が上がらないのは会社のせいではなく原因は自分にあります

厳しい言い方をすると、あなたは今の給料程度の評価でしか無いことを理解しましょう。まずはそこを認めることからです。

会社が給料を上げないからモチベーションが上がらない、給料が上がったらもっと仕事するのに、こんな風に考えているとしたら給料が上がることは一生ないでしょう。

会社に給料を上げるくらいの余裕があるのに、あなたの給料が上がらないのは評価されていないからです。給料が上がらない理由は会社にあるんじゃないんです。

時代のせいなんでしょうか?

厳しい時代になっていますね。

これからもっと厳しい時代になって行くことでしょう。増税の未来も見えていますし、生活は益々きびしくなって行きます。

仕事をしたくない人間に給料が上がらない理由なんて何でも良いんです。円安、増税、アベノミクス、景気、これらも理由にしてしまいます。

時代のせいで契約社員にしかなれなかったのでしょうか?
契約社員や派遣だから給料が上がらないのでしょうか?
子会社だから?それとも正社員で無いから?
中小企業だから?

これらは良いわけに過ぎなく、本当に能力のある人間は今より給料は上がります。これは間違いの無いことなんです。

それでは、本当に能力のある人間は給料が上がるという意味を解説します。給料を上げる為に大切なことは考えることです。

給料を上げる方法

交渉する

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能力のある人間は自分の仕事のスキルが給料と見合ってないことに気付けます。

なぜ、能力の低い人が給料が上がらないのか、その要因は自分の仕事がどれくらいの対価をもらえるのか判断が出来ないことにあります。

能力やスキルの高い人間は自分の仕事に対する対価はどのくらいなのか相場を把握し、見合わない給料であれば交渉したり、転職して対価を上げていくことができます。

自分の仕事が給料に見合わないと感じたら、交渉してみるのも1つの手段です。もちろん会社の経営状況に余裕があることが条件ですがね。

スキルを伸ばす

会社に必要なスキルを伸ばすことで、給料の交渉もしやすくなります。

何の能力も武器も持たずに、給料を上げてくださいなんて話をしても門前払い、もしくはクビなんてことにもなり兼ねません。

まずは黙ってスキルを伸ばすことを先に考え、会社にとって必要な存在になることが先決です。スキルを磨き武器にすることは、あなたにとっての財産になります。

そしてスキルが磨けたら、会社にそのスキルをしっかりとアピールすることが大切です。いくらスキルや技術を磨いても、使わなければ宝の持ち腐れです。

継続して磨いたスキルで業績を伸ばし、会社に貢献した上で給料の交渉をすることをお勧めします。

転職を考える

ここまで書いてきたことを実行しているにも関わらず、給料が上がらないのならそれは会社が原因かも知れません。

給料が高い人は能力が高いとも言えますが、会社の状況を把握し、現状の会社での給料アップはスキルを上げても望めない場合は転職して給料アップを考えましょう。

せっかく身に付けたスキルがあるので、どうせなら同じ職種で考えるのがお勧めです。転職する前に1つ実行して欲しいことがあります。

それは、自分の市場価値を確認することです。自分の市場価値をMIIDASで確認することができるんです。

あなたが身に付けたスキル、経験、これらは財産になると上述しました。

そのスキルや経験を欲している企業は必ずあります、だけど、その経験、スキルがどんな企業で活きるのか、どんな企業が欲するのかは分からないですよね。

しかし、MIIDASを使うとそれらが一目で分かってしまうんです。あなたと同じ経験、資格、スキルを持った人間が、どれくらいの年収でどんな企業に勤めているのか?また、どんな企業が欲しているのか?を無料で調べることが可能です。

さらに、無料登録しスキルや経験、資格を入力することで企業からオファーを貰うことも可能です。登録は完全に無料なのでぜひお試し下さい。

自分の市場価値を確認、比較し、どれくらいの給料が適正なのかを判断してみましょう。

その上で転職先を探すことをお勧めします。転職先を探す場合、もちろん最寄の職業安定所の求人が1番いいですが、無料の転職サイトにもお宝が眠っているの活用しましょう。

大手の転職サイトといえば

リクナビが有名ですね。大手の転職サイトなので、割と見かけない企業の求人が掲載されていたりします。在職しながら転職先を探すので、便利なネットを活用しましょう。

さらに最近では面白い転職先の探し方もありまして、facebookを活用した転職もできます。

こちらも最近、人気のある求人サイトです。

情報は広いほうがいいのは間違いありません。無料なので活用しない手はないですよね。

その他、求人サイトも活用してください。とりあえず派遣でなんて方には

こちらもお勧めです。

給料を上げることは難しいイメージがありますが、実はやることはシンプルです。

スキルや技術を磨き会社にとって必要な人間になり、継続してそのスキルを発揮する。それらを続けて給料が上がらなければ、会社との交渉が必要になるでしょう。

それでも上がらない場合、転職による給料アップを考える必要があります。せっかく働くのですから対価は多いほうが良いですもんね。

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