仕事が速い人に共通する8つの行動とたった一つの心がけ

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憧れますよね。どんな仕事でもテキパキこなし、涼しい顔してる人。

さて、仕事が速い人はどこの企業にもいるものですが、実は仕事の速い人には共通点があるんです。これさえ把握すれば「仕事が遅くて悩んでる」なんて人も改善できるかも知れませんね。

仕事のスピードは少しの心がけで全然違ったものになります。それでは、あなたの周りにいる「仕事が速い人」はどんな方法を使っているのでしょう?

あなたの周りの「仕事が速い人」は何故、仕事が速いのか考えてみましょう。

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仕事が速い人の共通点

仕事に取り掛かるスピードが他者より速い

仕事が速い人は取りかかるスピードが他者より速いんです。

これは全てのことに共通しますが、悩んでいる時間ほど無駄なものはなく、悩んでいる時間があるなら「やってみる」ことで道は開けるもの

仕事の速い人はそのことを知っていますので、やってみて壁に当たった時だけ考えます。悩んで仕事を進められないより、とりあえず作業を始めた方が仕事の終わりが速いのは当然です。

仕事が遅い人は作業に取り掛かる時点で、仕事の速い人に負けているのかも知れません。もう一度、作業に取り掛かるスピードを考えてみると良いかも知れません。

やる気スイッチを入れるのは速い方がいいんです。

段取り(手順)を組み立てるのが他者よりうまい!

仕事とは作業のスピードより段取り(手順)を重視した方が良いという意見もありますよね。

実際に僕も同じ考えです。作業が速いだけの人間は多くいますが、それは単純に作業をするスピードが速いんです。いくら手を動かすのが速くても、段取りが悪ければ先には進みません。

単純に作業スピードが速いだけでは仕事が速いとは言えません。どんなに速くPCで文字を打てても、文章構成がめちゃくちゃだと意味がないのと同じですね

  • 作業は速い、しかし普通の仕上がりよりもレベルは落ちる
  • 作業は速い、しかし作業した後は台風でも通りすぎたかの如く散らかる
  • 作業は速い、しかし他者に指示が全く出せず1人で作業しているだけ

これらは仕事が速いとは言えません。仕事が速いというのは片付けながら、丁寧に、綺麗に、仕事を完成させる事です。仕上がりがめちゃくちゃで作業の時間が短い=仕事が速いではありません。

仕事を素早く、丁寧に、綺麗に仕上げるには、段取りが必要で、仕事が速い人の共通点の1つに段取り(手順)がうまい点が挙げられます。やっぱり手順は大事ですもんね。効率よく仕事をするには、効率よく作業ができる手順を考える必要がありますね

大事な部分を見出し注力することができる

作業の大事な部分を他者より速く見つけ出し、そこに注力できる能力が素晴らしいです。

つまりどういうことかと言うと、極端な例、仕事の内容は「床を綺麗にする」だったとしましょう。

作業が速い人は床を綺麗にすることに力を注ぎますが、仕事が遅い人は関係ない部分まで綺麗にしようとします。床を綺麗にすればいいのですから壁はみがかなくても良いのです

仕事内容は床を綺麗にだけど壁も汚れているな…あ、天井も汚れが酷い…こう考えることで意識が分散してしまうことも。仕事の内容で大事な部分は何なのか?をしっかりと捉えましょう。

とはいえ、壁や天井も綺麗にしようと思うのはいいことなので、優先順位をつけ、まず最優先にやらなければならないことから終わらせてしまいましょう。

自分の記憶力がアテにならないことを知っている

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人間の記憶力は曖昧で、少し前の出来事ですら忘れてしまいます。

それを防止する為にメモを取ることをお勧めします。実は仕事が速い人も仕事ができる人もメモを活用しているんです。

それくらいメモを取るのは大事で、仕事以外でもその効果は抜群です。上司からの指示、お客からの要望はどんな内容だったのか、気をつけなければならないことは何か、これらをしっかりとメモしておくと二度手間、うっかりミスを防止できます

さらに作業の手順を記録しておくことで、後で読み返し改善点を見つけることも可能です。メモを取るのは非常に簡単で忘れがちですが、仕事をする上では凄く重要なことだったりするんです。

良いところはどんどん取り入れる

自分が1番優れているなんて思うと、そこで成長が止まってしまうものなんです。

他者の良いところを見つけ、それは良いものだと判断したら積極的に取り入れることで、あなたは更に成長します。相手が部下であろうと上司であろうと、自分に足りないものを感じたら、それは吸収するべきものです。

逆に、悪いところを見つけた場合は自分と比較し、自分が同じ悪いところを持っているなら反面教師で学び、改善していくことで同僚だけでなく上司にすら差を付けて行くことでしょう

いいところは盗み、悪いところは反面教師で学んでいきましょう。

自分の身の丈を知っておく

自分のことは自分が1番分かっていますよね。

自分の能力でできない仕事を引き受けると、それは成功しません。なぜなら自分の能力の限界を超えているからです。

自分の能力以上のことができないのは当然です。自分の能力を把握していないと、自分にはできない仕事を引き受け失敗し、自分は仕事ができない人間なのでは...なんてことにもなりかねません。

自分の能力を知り、能力をこえた依頼は「できない」と断ることも時には必要です。仕事が速い人というのは、自分の能力でできる範囲でしか仕事はしません

1時間しかないのに、30分必要な仕事を5つ引き受けても出来ないことはサルでも分かるでしょう。自分の能力を知り、出来る範囲の仕事をしましょう。

その辺がきっちり出来るから仕事が速い人は速く見えるのでしょう

100%の仕事は無いことを知っている

仕事は100%は有り得ません。完璧というのは無いのです。

仕事で完璧を求めることは作業を遅らせる原因にもなり、終わりの無いゴールに向かっていることを知っておきましょう。

仕事をスムーズにこなす人間は、一度全体の作業を済ませ、細かい修正や手直しは後に回します。そうすることで、仕事の完了が速くなります。

掃除でも同じですよね、全体を一度終わらせもせずに細かいところを磨いていたら、時間がいくらあっても足りません。こだわりを持つことも大事ですが、作業の効率化のために自分のこだわりは一度捨てることも必要です。

必ずゴールを意識しておく

何事でも同じです。ゴールが見えないのに作業効率があがるはずが無いんです。

仕事に取り掛かる場合、この仕事のゴールはどこなのか?を意識しましょう。マラソンで例えてみると分かりやすく、ゴールが何キロ先にあるのか分からないのにペース配分はできませんよね

それと同じで、ゴールを明確にしないと作業効率は上がりません。逆にいうとゴールが明確になれば作業スピードが格段に上がるということです。ゴールを見据えて、どんな作業工程なのか、どんな手順がいいのかを考え、効率よく仕事を進めましょう。

最終的には「やる」という意思

長々と書いてきましたが、最終的には本人の気持ちの問題が大きかったりします。

ここまで書いてきたことは実践できているのに作業が遅い、こんな方は職業自体があっていない可能性も視野にいれる必要があります。自分の価値をMIIDAS(ミーダス)


で確認してみることをお勧めします。MIIDASは自分の経験やスキル、年数やキャリアなどで自分の価値がどれくらいあるのかを知ることができます。

もしかすると今の職業が、あなたに合っていない可能性もあります。一度、診断してみるのも1つの目安になるのでお勧めです。

もしかすると、あなたは自分に合っていない職種に就いているだけで、仕事が遅い人間ではないのかもしれませんよ。転職サイトは最近のお勧めは

【ハタラクティブハケン】


仕事が速い人になりたいのなら、「やるという意思」も必要ですが自分に合った仕事を探すのはもっと大切です。

自分に合った職業を見つけてみるのも方法の1つなのかも知れませんね。

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